note2.5「薄氷の日々」




やさしささえも 限りが出来て 薄氷のような日々

正直さも 嘘も いつしか自分のためになって


花が降る 世界の果てで 花が―――降らせたのは、あなた。


雲が隠した空の下 明日を疑うその前に
どうか わたしに触れてください



何よりもやわらかな未来を あなたに。



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