note2.18「そういうこともある」




もう二度と 逢わない気になったら

哀しいけれど やっぱりちょっと ほっとして

首の後ろがツンとする位 寒いのだとか
明日は雨が降りそうだとか

そういう些細なことが 妙に染みた。



ちっぽけで 取るに足らないワタシは
それでも 結構、必死に生きていて

街の音にかき消されても 泣いたり わらったり
たまには愛を叫んだりして なんとかやっています。



...それで、自分でも どうかと思うけど

アナタの前なら プライドも 未来も

結構、ガンガン 捨ててしまえるのです。



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