CAST&STAFF
【出演者プロフィール】
長谷川 朝晴 (ハセガワ トモハル)
1972年3月19日生まれ。1993年 明治大学在学中に「ジョビジョバ」を結成。独特の存在感と、絶妙な笑いのセンスで多くの女性ファンを獲得。以後、「ジョビジョバ」の中核を担う俳優として全ステージに参加。「ジョビジョバ」活動休止以降は、映像を中心に活躍。昨年の大河ドラマ「義経」では、義経の最期の家来・鷲尾三郎を好演。又、CXの昼ドラマ「契約結婚」では、今までのスタイリッシュで軽妙なイメージを破り、繊細で臆病な男性を演じ、新境地を開く。ドラマ・CM・舞台と今後、益々活躍が期待されている若手実力派俳優の一人である。
川原 京 (カワハラ ミヤコ)
1976年3月8日生まれ。1994年 上智大学入学と同時に舞台での活動を開始。1998年、大学卒業と同時に黒澤清監督「ニンゲン合格」で映画デビューし、以後は映像を中心に活動。2002年、TBS「ぼくが地球を救う」にて、初の連続ドラマにレギュラー出演。2003年よりWOWWOWドラマ「エリ〜従姉弟関係〜」を手掛け、脚本家としても活動を開始。2004年秋にはFEBBRAIO MUSICに所属し作詞家としても活躍の場を広げ、TRFの6年振りのシングル「Where to begin」をはじめ数々の楽曲を手掛ける他、AAAのデビューコンベンションの作・演出を務めるなど、様々なジャンルで活動を続けている。今作では、ヒロイン・カナコを演じると同時に脚本も手掛けている。
【監督プロフィール】
日暮 謙 (ヒグラシ ケン)
1974年2月13日生まれ。兄の影響で小学生の頃より映像製作を始める。大学時代にはあがた森魚、熊沢尚人、白尾一博らと出逢い様々な作品に参加し、卒業後ドラマ製作会社5年D組に入社。「ボーイハント」「張り込み」「菊次郎とさき」「女王の教室」といったドラマで助監督をすると同時に、自主映画にて「だってだってだってなんだもん」(深川栄洋監督作品)で撮影賞、「382」(久保田裕子監督作品)にて音響賞を受賞する。最近ではポスプロに大きく関わった「美式天然」(トリノ映画祭グランプリ)、音楽を提供した「シルク」(ゲイレズビアン映画祭上映)などの作品に参加し映像のオールマイティープレーヤーとして活躍している。演出作品では、桜井鉄太郎プロデュース「Yipes!」、CX再現ドラマ、東京ゲームショウ「X-Box」イメージドラマ、Gyao「性病先生」などがある。
【staff】
撮影/装飾 田中紘治 メイク/証明助手/メイキングインタビュー 寺地恵子
撮影応援 黒木大紀 石田直 日下部泰寛
撮影協力 露木栄司 樋口哲史
協力 松田彰 深川栄洋 相川興太 剣持紀幸 井上亮太 FOT 三村渉
|